添い寝

添い寝

「相合い傘(雨やどり)」「二人乗り」などと並んで、恋愛を象徴するモチーフのひとつ。

家族関係を暗示することもある。

♭02

  • 修治と八雲の添い寝
    • 修治は八雲に好意を持ち、八雲はそれを受け入れる
    • しかし、修治にとっては子供扱いされていることを実感させた形でもある(子供をあやすような位置関係)
    • また、伊織はいつも八雲に添い寝している

♯098

  • 播磨と天満の添い寝
    • 電車の中で、天満だけ居眠りしている

♯122

p11・1コマ目

f:id:liquid-fire:20070511131627j:image

  • 八雲と播磨の添い寝
    • 突然播磨の横に花井が割って入るのは、♯254の「八雲と天満と播磨の添い寝」にマサルが割って入ることで反復される

♯152

p11・6コマ目

f:id:liquid-fire:20070514195653j:image

♯170

♯254

p6・1コマ目

f:id:liquid-fire:20071212220832j:image

  • 八雲と天満と播磨の添い寝
    • 三人を「家族」に見立てた添い寝になっている
    • 突然播磨の横にマサルが割って入るのは、♯122の反復で、当時の「八雲と播磨の添い寝」からの連続性が示唆されている

♯257

  • 天満と播磨の添い寝
    • 眠ったわけではなく、地面に寝転んだだけだが
    • この時、播磨は天満との「景色の共有」を拒んでいる

♯275

  • 天満と烏丸の添い寝
    • 同じエピソードの中で、この二人は「車椅子を押す」(「二人乗り」の変形)と「景色の共有」も果たしている

添い寝の未遂

♯187

  • 八雲が天満と寝ようとして、できない
    • また、天満は伊織と添い寝しようとしてもできない

* はてなダイアリーキーワード:添い寝